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健康管理センター

Cited (2)
Updated 2020/6/19 11:44:20
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健康管理センターの紹介

健康管理センターは、医学センターとしてトップレベルの水準を保ち、全てに真実を追い求める姿勢をモットーに、受診者の皆様に高品質の健康診断、そして検査後の健康管理追跡調査サービスを行っています。そして2002年には、国家生物工学医療品質賞受賞の光栄を手にしました。当センターでは、行政機関に見られるように安定性、慎重さを求める姿勢で、非営利目的で受診者の皆様に奉仕する理念を追求する一方で、民間組織に見られるように、皆様に親しまれるというサービスを行っております。当院では各医療診療科を一体化し、新型の検査測定機器で業務を支えています。こうしたことを長所として、万全の態勢で正確な健康診断を行っています。そして受診者の皆様お一人お一人が関心をお持ちの健康問題に応じた診断メニューを作成しております。またお一人お一人の必要性に応じて、例えば無痛内視鏡検査、マルチスライスCT、全身MRI検査などの検査項目も弾力的に追加できます。ほかにも、各科での外来診療受付サービスと必要となる転科医療も支援いたします。
当センターでは健康管理士が定期的に、そして定時に受診者の皆様と連絡を取り、追跡調査を行うべき項目と日程を忘れないよう注意を促しています。こうして安心できる健康面での追跡調査又は疾患治療を支えているのです。

 当センターご利用環境の紹介

内装を一新し、明るく、広々とした空間になりました。さまざまな機能を持つ休憩室を備えており、受診者の皆様は快適で、心温まる環境で健診が受けられます。

正面入口

多機能会議室

正面入口

多機能会議室

応対カウンター

ロビー

応対カウンター

ロビー

休憩室の一角

休憩室の一角

休憩室の一角

休憩室の一角

廊下

お客様休憩室

廊下

お客様休憩室

構成員の紹介

健康管理センターでは専門の健診サービスを行っています。当センターには、眼科、耳鼻咽喉科、歯科、婦人科、麻酔科、及び超音波検査を行う放射線科医、胃カメラ検査を行う消化器科医など各科専門の医師が集結し検査業務を行っています。そのため皆様には安心して検査を受けていただける体制となっています。詳細は、当院の「医師の専門性紹介」をご参考下さい。そのほかにも、家庭医療科ではベテランの診療科医8名がサービスを行っており、身体検査、問診、健康相談及び報告総括説明、そして健康へのアドバイスを行います

健康診断メニュー

 手順説明

カウンター受付

カウンター受付→担当者による応対→健診環境の紹介→同意書に記入→麻酔評価表→検尿、検便→一般検査(身長、体重、胴囲、腰囲、視力、色覚特性と眼圧検査採血、心電図)→医師の問診と診察→超音波検査、レントゲン検査、内視鏡→病院食朝食→耳鼻咽喉科検査→肺機能検査。

病院食昼食

 

病院食昼食→身体検査報告解説→関連講演

 

眼科、婦人科検査

眼科、婦人科検査→家庭医療科医総括報告説明→必要に応じて、外来診療受付又は栄養士への相談→オプションでの検査(マンモグラフィ、乳房超音波検査、PET検査、MRI、心臓へのCTスキャンなど)が受けられます 。

 

 

無痛内視鏡(全大腸内視鏡検査を含む)付き日帰り健康診断での注意事項

  1. 当院で健康診断(無痛内視鏡検査を含む)を申し込む場合には、決められた時間に当建物急診ビル4階にある健康管理センターのサービスカウンターで受付を行います。必ず定時に到着するようにして下さい。定時に来られない場合には、検査日の1週間前までに電話でご連絡いただければ、改めて時間配分などをいたします。
  1. 身分証明書と検査費用をご持参下さい(日帰り身体検査の場合、費用は現金でもクレジットカードでもお支払い可能です。事前に領収書の宛名、会社名をお知らせ下さい。なお、検査前日には夜中の12時より食事を取らないようにし、朝食を食べず水も飲まないようにして下さい。ただし、整腸剤を除きます)。当日は無料の駐車スペースをお使いいただけます。健診センターでの受付時又はセンターを去る時にナースステーションのカウンターでお客様の駐車優待カードをお受け取り下さい。
  1. あらかじめ「麻酔前自己評価表」を記入し、検査当日に健康管理センターにご持参下さい。
  1. 受診者の方が現在持病の薬品を服用している場合には、薬物を一緒にご持参下さい。必要時には血圧調整の薬品は検査の2時間前までなら200ccの水と一緒に服用できます。なお、ご質問がある場合には、当日健康管理士にご相談下さい。かぜ、発熱又は深刻な鼻づまりがある場合には、検査日を変更しますので、事前にお知らせ下さい。
  1. 検査時間内に、薬物アレルギー反応又は体調不良があった場合には、できるだけ早く医療従事者にお伝え下さい。特殊な事態に至った場合には、当院医師が対処と診療をいたします。
  1. 指輪、ネックレスをつけたまま診断を受けないで下さい。また検査前には化粧、マニキュア、ジェルネイル、スカルプチュアなどをしないで下さい。コンタクトレンズを着用している方は、一般的なメガネを持参し、眼科で検査を受けることになります。
  1. 受付前の2日間には飲食は低残渣食にして下さい。腸管洗浄準備事項をご参照下さい。その時点から排便がスムーズに行えるよう腸機能を調整しますので、その前に検便を済ませ検便体を保存しておいて下さい。
  1. 検査時には検診衣に着替えていただきます。当センターでは収納用ロッカーをご用意いたしますが、貴重品は携行しないで下さい。物品はロッカーには一時的に預けられますが、当センターは安全について責任は負いかねます。
  1. 検査を指定した当日に台風又は不可抗力の天災に見舞われたことで、政府部門が出勤の中止を事前に告知した場合には、改めて日を選び再検査を行います。
  1. 検査当日は自分で車を運転して病院に来ないようにして下さい。親類・友人の方の同伴のもとで又は公共交通機関を利用してお越し下さい。麻酔をした当日には法的責任と重大事項に関する意思決定を行わないで下さい。
  1. 検査前に各検査説明書をご熟読下さい。
  1. 休日のお問い合わせは、全方位型ご相談センター(電話:〈04〉23592525内線8131)までお願いいたします。
お問い合わせ先
ウェブサイト情報:http://www3.vghtc.gov.tw/hmc/english/index.htm
‧オンラインでのご予約:https://pcu.vghtc.gov.tw/PCUNETRESV/PCUNETRESV00.aspx
 
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