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ホスピス緩和ケア医学科

Cited (1)
Updated 2020/6/19 11:43:45
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ホスピス緩和ケア医学科紹介 
当科の構成員には医師4名、副看護師長1名、診療科看護師1名、看護担当者18名、ホスピス緩和ケア看護師3名、ホスピス共同ケアケースマネージャー4名、用務員1名、社会福祉士1名、ホスピスボランティア計36名、キリスト教チャプレン(駐在牧師)1名、仏教臨床宗教師1名、アートセラピスト1名、カウンセラー1名がいます。建築面でも、当科は特殊な意義を引き受け、生命の価値を尊重する医療看護の場を築いています。ここは建築家が患者さんへの生理、心理面に対し深めた理解と思いやりの心により築かれて、一般的な建築空間の設計手法を超えた場所となっています。単純な空間としての機能を果たし、基本的な建築設備を備えるにとどまらず、更に緩和ケアを行う空間としての価値を生み出しています。患者さんが建築空間一つ一つから発せられる声なき言葉を直接感じ取り、歴史、文化、そして芸術の意味合いを分かち合い、精神的な意味で創造がなされることを願っております。心身は虚弱であっても、精神的な側面で尊重と温かいいたわりを直接感じ取り、恐れを抱く心が宗教と信仰の思いにより支えられる場所になること、そして患者自身の命に深い意味合いをもたらし、更に安心でき、穏やかで心休まる毎日が過ごせることをお祈りいたします。
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